クリニックについて

ごあいさつ

大府市は、小児人口の増えている今最も活気のある町です。その住民の皆さまの健康増進を一緒に考える施設の存在が必須だと思います。当クリニックは、大府市のみならず周辺の住民の方々の健康を直接「守る」医療機関として、役立ちたいと思っております。

当クリニックの特徴は、小児科・小児外科の常勤医をはじめ、親御さんの方の診察も包括的に行える内科の常勤医もいますので、手厚い外来診察ができるようになっております。また、高齢者のみならず小児(障がい児)の在宅医療や、そのバックアップとしての入院病棟を整備し、今厚生労働省の推進している在宅医療にも尽力していきたいと思っております。

理事長 小倉行雄

ドクター紹介

小児外科 渡邉 芳夫 院長

愛知県コロニー中央病院、名古屋大学病院、そしてあいち小児保健医療総合センターで、外科患者の診断と治療を担当してまいりました。診断の難しいまれな病気や大人と異なる特殊な治療法を扱う病気が多く、手術方法の選択や手術後の経過観察には、長年の小児外科経験に基づく豊富な知識が必要だと痛感してきました。

そこで、当小児外科では直接手術は行いませんが、今までの経験を生かして、子どもの病気の診断、治療の相談や手術前・後の経過観察を中心とした診療を提供します。慢性化した病態の成人期に至るシームレス(継ぎ目のない)の長期的な指導や在宅での治療管理指導を応援します。

小児科 大野 泰宏

予防医学から学校健診の精密検査、急性疾患の外来診療、必要な場合は入院治療も可能です。その他、喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー(アナフィラキシーへのエピペン処方も可能)・夜尿・頭痛・低身長・肥満などの診断と治療、服薬可能で適応がある場合には漢方薬も積極的に処方いたします。

午前診と夕診は、主に急性疾患(風邪など)に対応いたします。感染対策も考慮し、午後診では、予防接種・乳児健診・感染症ではない慢性疾患(肥満・高脂血症その他)に対応いたします。

小児科(整形外科分野) 服部 義

あいち小児保健医療総合センターから6月にクリニックにやってきました。乳児の股関節脱臼(超音波で診断)、運動発達の遅れ、O脚やX脚、幼児・学童の歩き方の異常、スポーツ傷害、脳性麻痺・先天性疾患の四肢異常、扁平足や内反足、脊柱側わん症、頭部以外の四肢外傷など、子どもたちの手足の日常の心配事は何でもご相談ください(X線・CT・超音波検査が可能です)。

2020年3月まで、あいち小児保健医療総合センターのセンター長(整形外科)でしたので、小児センターとも連携をしっかり行い、子どもたちの健やかな心身の成長に少しでも貢献できればと考えております。

内科 吉岡 靖展

名古屋掖済会病院、三重県立一志病院、西伊豆健育会病院、さらに国立病院機構名古屋医療センターで総合診療・家庭医療を専門として、研鑽を積んでまいりました。いつか生まれ故郷で私を育てていただいた皆様の少しでもお役に立ちたいと思い、今回赴任させていただくことが実現できました。通常の内科の病気以外でも、どのような健康問題でもご相談ください。CTや鼻からの胃カメラ、超音波(エコー)機器も設置しております。アレルギー性鼻炎(花粉症)、肩痛・腰痛・ひざ痛、不眠・不安・抑うつ、禁煙外来などにも対処いたします。

また、通院が難しい患者様には訪問診療も行っておりますので、ぜひ気軽にご相談ください。

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